未来に花咲くユリの花

健康の(源)泉は笑顔ニャンだよ

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「ありがとう」がいっぱい

未来と花は決して、猫団子になって寝たりしないけど、
こんな姿を初めて見た。
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いつも未来が寝ているところに、花が一緒に寝たがるけど
未来は決して、花を寄せ付けない。

普通なら未来の往復ビンタが飛ぶけど、花のグルーミングを
気持ち良さそうに受け入れてる。
「未来、どうしたの?」
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そして、この頃、時間を関係なくして
仲良く一緒に遊ぶようになった。

未来が花を追いかけて、花に追いつくと
今度は花が未来を追いかけて・・・。
なんか、嬉しいなぁ~♪

あまりに嬉しくて、時々私も加わって一緒に走ってみたりする。
楽しいぃ~~~!!
もしかして、咲も一緒に走ってる?だとしたら、めっちゃ嬉しい♪


こんな風に何でもない毎日がとても幸せで、
この子達と一緒にいられることに、私はとても感謝している。

毎日が「ありがとう」でいっぱい(^^)




咲が見てきた何気ない風景や身体に感じた風や音・・・
どんな風に咲に届いてたのかな?

咲はいなくなったけど、私は咲が見てきた風景や風や音を
今も変わらず目にしてる。

時々、冷たい空気にさらされながら、冬の夜空を見上げて
星を見てみたりする。

「咲~見えてる~?」

これからは、咲の分まで・・・いやいや咲と一緒に感じられたらいいな。
だから咲は、私の心の中でずっと、ず~とこれからも
生き続けると信じています。










そして、ご紹介が、ものすご~く遅くなってしまいましたが
沢山の方から、沢山の優しさを頂きました。
駆け足でのご紹介になってしまってすみません。



紀の猫のmitoko☆さんが咲の為に鶴を折ってくれていました。
間に合うことは出来ませんでしたが
それでも百羽の鶴を折ってくれて
「咲が天国で楽しく暮らせるようにという想いと
いつの日にか生まれ変わって再び私の家の子になれるよう」
願いを込めて下さいました。

今は咲の傍に飾らせて頂いてます。

そしてハンドタオル・・・
3匹の猫の絵が未来、花、咲のようだと言って送って頂きました。

おやつも3つ分。

そしてフォトフレーム。
早速咲の写真をいれて飾ってます♪

mitoko☆さん、ありがとうございました。
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そしてはんなりさんからクリスマスプレゼント♪

未来と花に猫用ピローとブランケット。
私に猫のダヤンのスケジュール帳や可愛いメッセージ付きのマグカップ。

そして絢香の「みんな空の下」のCD・・・その歌詞に、かぐやさんを
亡くされたばかりの、はんなりさんの私へのメッセージを感じました。

何度も曲を聴きながら、その歌詞を目で追って、私は励まされました。
はんなりさんの気持ち、伝わってきたよ。

はんなりさん、ありがとうございました。
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頂いたピローとブランケットは、私がクリスマスプレゼントにあげた
ハンモックで未来が活用しています(^^)
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そして、いつも私達を、励まして応援してくれてるhimeさんから
咲に可愛いお花とメッセージを頂きました。

メッセージカードは、きっと咲が茶トラだから、茶トラのかわいい
カードを送ってくれたんだと思います。

メッセージに咲が、私の心の中で生き続けるって言ってくれたもの
himeさんなんだよね。

咲は男の子だけど、めっちゃ可愛い(←親バカ)から
ピンクのお花が、また似合うよね(^^)

いつも咲に買ってあげてたの物も、ピンクの枕や
キティちゃんのブランケットだったし・・・咲らしいなぁ。

himeさん、ありがとうございました。
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お花は
myuthaさん
茶々にゃんさん
あーさん
seiさん
はんなりさん
そして、咲を公園で保護して下さったYさんから頂きました。

みなさん、本当にありがとうございました。


そして昨夜、syugaさんから
素敵な写真立てを頂きました。

こんな風に咲に言葉を残せて一緒に写真が飾れるなんて
本当に嬉しかったです。

主人がとても感激していて、こんなことしてもらえるなんてって
言葉を失ってました。

咲の写真、どれにしようかなぁ~?

syugaさん、ありがとうございました。
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昨日はクリスマス。
この日の為にmyuthaさんあーさんからクリスマスカードが届いてました。
seiさんからは、お花と一緒にカードを頂きました。
そして、茶々にゃんさんからは海ちゃんのthanks cardを頂きました。

myuthaさん、あーさん、seiさん、茶々にゃんさん
ありがとうございました。

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追伸・・・
今年の年賀状は未来と花を載せて、来年は咲も一緒だなぁ~♪
なんて考えてた私。

そして年賀状を作る時、咲を載せるかとても迷いました。
でも私の家族であることには変わらないって思って、
思いきって3ニャンズの年賀状を作りました。

ご住所を知ってる方には、勝手に送らせて頂いちゃいました<(_ _)>

ここだけの話・・・
咲が亡くなった時、主人が喪中のハガキ作らなきゃな~って一言。
どんな文章にして、自分の社長や会長に送るのか聞いてみたかった^^;
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想い

感謝の気持ち

このような形でお礼を述べさせて頂く事をお許し下さい。

咲が闘病していた時も、そして亡くなった時も
私達のことをいつも励まし、勇気づけてそして
温かい気持ちで見守って下さったお一人、お一人の
優しさに出会えた事・・・それを考えると
胸がいっぱいになって、ありがとうの言葉じゃ足りないくらいです。

闘病中、負けちゃいけないって、私達を強くさせる力を
与えてくれたのは、お一人、お一人の言葉でした。

本当に、本当にありがとうございました。





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咲に温かいメッセージと可愛いお花が沢山届きました。

咲にメッセージを読み聞かせ、お花を見せてあげると
なんだか傍で喜んでるような気がします。



正直まだ、どうやって咲がいなくなった現実を受け入れたらいいか
日々葛藤してばかりの私。

きっと神様は咲の短い生涯を私に託して、この子を最後看取るよう
私を選んだのかな?とか・・・

あの時、もっとこうしてれば良かったと後悔してみたり・・・

私が泣いてたら、咲が心配するからもう泣くのはやめようって
心に何度も誓ったり・・・

咲・・・どこいちゃったの?
一人で寂しくしてないかな?

ただ、咲を想うだけでまた涙が止まらなくて
もう一度、会いたくて、会いたくて・・・愛しくてしょうがない。

そんな気持ちが溢れだして止まらなくなって、咲のいない現実に
立ちすくんでしまいそうになる。




咲が亡くなる前日にははんなりさんの大切な家族であるかぐやさんが・・・
そして次の日には咲と同じFIPと闘っていたukurinponさんの大切な家族の
チャーちゃんが天国へ旅立ちました。

咲は寂しがり屋
生前、一人で部屋にいる時は、いつも「ミャー」と私を呼んでいた。
私が咲の部屋に居る時は、いつも私から離れようとしないで
部屋を出ようとする時の私を、ドアまで追いかけていた。

そんな咲のことが、今も、とても心配。

でもきっとかぐやさんチャーちゃんが一緒にいてくれてるよね。
天国には沢山のお友達がいて一緒に遊んでるよね。
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咲ちゃん永眠しました。

本日12月11日金曜日、お昼の12時に咲が息をひきとりました。
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入院していた咲に9日の水曜日に会いに行ったとき
獣医師からは・・・
「ご飯を食べなくなってるので明日まで点滴して、様子を見て
その様子次第で、今後の治療を考えましょう」

「明日の夕方の6時まで点滴をするので、それ以降に迎えに来て下さい」

そして10日の木曜日のお昼に突然、獣医師から電話。
「咲ちゃんの容態が急変しました。脳障害を起こし始めたので
至急迎えに来て下さい。」

迎えに行って、先生から言われた言葉・・・
「もう1日ももたないでしょう・・・
最期は家族の元で過ごされた方が良いでしょう」

そして、咲は今日、私の目の前で息を引き取りました。
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咲の誕生日は7月18日と決めていたので、
あと1週間で咲の5ヶ月のお祝いだった。

サンタクロースに「病気を治して」ってお願いしようねって
話していたのにクリスマスを待たないで逝ってしまった。

奇跡を信じて、いっぱい歌を歌って、いっぱいおまじないして
いっぱい、抱っこして、お話したよね。

咲の名前の由来は「夢が咲く、希望が咲く、幸せが咲く」
沢山の可能性を持って未来に羽ばたくという意味を込めたんだよって
何回も抱っこしながら話をした。

なのに何で?
これからなのに・・・これから咲の人生が始まるのに・・・。
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今まで沢山の方に応援して頂いて、励まされ、そして咲を愛してくれて
本当にありがとうございました。

咲も私も、みなさんの優しい言葉があったからこそ
ここまで頑張れたと思います。

だから感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、私のわがままですが、
気持ちの整理ができるまで、少し時間を下さい。

今も気持ちをどう持って行っていいのかわからなくて
文章がおかしくなってます。

最後に、本当にありがとうございました<(_ _)>

再び・・・

咲が日曜日の夜に退院して喜んだのも、つかの間の出来事でした。

月曜日の朝は薬も飲んでくれて、食事もしてくれたけど
夕方の食事をしてくれなくなった。

病院で食べてくれたんだから、うちの食事がいけないのかと思い
夕方、近くのペットショップへ、ウェットフードを買いに走った。

何がいいのかわからなかったから、色々な種類のを沢山買った。
そして、咲のお皿にわけてあげたら、半分口にしてくれた。

そして今日は、朝から全く水もご飯も食べない。
手であげようとすると、私から逃げる。

何より目に元気が見られなかった。
鳴く声も、もう声には、なっていなくて
時々かすれた声で鳴いてる。
きっと力いっぱいの声だと思う。
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夕方、病院へ電話したら、また「すぐに来て下さい」とのこと。

獣医師の言葉
「咲ちゃんが、家族の元で1分1秒でも一緒にいられるように
私達も精一杯努力します。そのように出来るように今回も入院して
また少しでも回復の兆しが見えるようにしたい。」

そして最後に一言
「お預かりしている間に、亡くなることがないように努めたい」

それを聞いて涙が止まらなかった。
咲が亡くなる可能性を視野に入れて下さいと遠回りに言われたようだった。
帰りの車の中では、気持ちがおかしくなるんじゃないかと
思うくらい、悲しくて鳴き叫んだ。

だって、咲はたった独りで公園にいて、それを保護主さんが救ってくれて
保護主さんが私達家族に咲を託してくれて、これから一緒に幸せに
暮らすのに、咲が何を悪い事したの?こんな良い子が何で?
それとも私のせい?何で?どうして?
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いつまで入院するか、今はまだ分かりません。
明日また咲に会いに行きます。

いつも温かい応援や励ましのコメントやメールを
頂いて本当にありがとうございます。

私ってば、情けない人間なんで、泣いてばかりで
ちゃんとみなさんにお礼を言えないでいます。
すみません<(_ _)>

しかも取り乱しちゃってるし・・・。
気持ちを落ち着かせて冷静にならないとね。


退院

昨夜、咲は無事退院しました。

獣医師からは・・・

「決して良い方向に向かってるとは言えないけど
咲ちゃん、この3日間、よく頑張りました。

入院中は食事もできたし、下痢も止まりました。

一度、家に帰って様子を見ましょう。

この1週間、入院なしで頑張れるか、
この1週間を自力で超えられたら、
たぶん安定してくると思います。

安定できたら、今までの治療が、また始めることができる。
(今回病院を変えたので、若干治療内容が変わります)

もし、この1週間自力で越えられなければ、また入院するしかない。

FIPは急に容態が悪くなることがあるので毎日様子を
見てあげて、また変化があったら、すぐ来て下さい。

それと腹水の溜まり具合を診たいので
毎日体重を計って、急に体重が増えたら要注意です。」



咲の退院時の体重は2.45K
腹水を250cc抜いて、少し小さくなってた。

みなさんの応援が病院にいた咲に届いたと思います。
だって、本当によく頑張ってくれたんだもん。

たくさんの応援と励まし、本当にありがとうございます。
そして、御心配をおかけいたしました。

私も入院した日は心配で寝られなくて、どうして咲が
こんな辛い想いをしなければいけないのか、
悲しくなってきて布団の中で朝まで泣いていました。

次の日は茶々にゃんさんあーさんから頂いたお守りを
持って咲に会いに行きました。そして、お守りを咲の傍に
置いてもらうよう獣医師さんにお願いしました。

病院のゲージの奥で小さくなって、点滴をしている咲を見つけたら
咲も私に気がついて、奥から手前にやってきて、
ミャーって「自分はここにいるよ」って私に主張しているようだった。

先生が「撫でてあげることできますから、そうして下さい」と
ゲージを開けてくれました。
だから、いっぱい頭を撫でて、頑張ってる咲を誉めてあげました。


「先生は笑うかもしれないけど、私、諦めてないです。」
そういう私に先生は・・・
「FIPだからって悲観的になることなんてないですよ。
ましてや、諦める必要なんてないです。
こうやって咲ちゃん頑張ってるじゃないですか。
同じFIPの子で腎臓、肝臓が悪くなっても何年も生きた子
いるから、諦めないで下さい。
この1週間頑張って乗り越えましょう」って励まされた。


家に帰ってきた咲は、ずっと私に甘えてきてくれます。
足は以前と違って、頼りない足取り。

退院したからって決して元気になって帰ってきたわけじゃ
ないけど、咲が安心できる場所に戻ってきただけでも
私は嬉しい。

1日、1日を大切に、そして一緒に・・・家族みんな一緒に
この病と闘っていきたいと思います。

ねこ沢山、御心配おかけしたのに、
退院のご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。

りぼんはんなりさんところのかぐやさんも今
入院して病と闘っています。予断を許せない状態ですが
彼女も一生懸命頑張っています。

神様、どうか咲とかぐやさんを守ってあげて下さい。

入院

今日から3日間、咲は入院することになりました。

先日の記事の通り、咲は食欲もなく、下痢が続く為
いつもの獣医師に相談しましたが、残念ながら
もう、これ以上の治療をする術がないと言われてしまいました。

そんなこと言われて「あーそうですか」なんて納得いかなくて
他の病院へ連絡して、咲の状況を説明したら「すぐ来て下さい」とのこと。
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診察に時間を要した。

貧血がかなり進行している。
黄疸も進んでいる。
腹水もパンパン。

血液から見る数字は全て現実を認めたくないような
数字を表していた。

それでも獣医師の説明一言、一言に、私はただ、ただ希望を探した。

最後の獣医師の言葉は「状況はかなり厳しい」と告げられた。

「なんとか、お願いします」先生に初めて、すがった。

「今日から3日間、集中治療をします。
それでも改善が見られなかったら、とても厳しいです。」


この3日間、咲の頑張りに懸けるしか術がない。

帰りの車、助手席に咲のキャリーが無くて
一人で帰ることが、こんなにも悲しいとは思わなかった。

でも、咲は一人で今病院で頑張って、病を乗り越えようと
してくれてると思ったから、車の中で、咲にいつも
聞かせてる応援の歌を一生懸命一人で歌って帰った。

「咲は良い子だから~♪また仲良く一緒に暮らせるの~♪」

神様、どうか咲を守って下さい。お願いします。


ストロベリィ先日の記事へのコメントありがとうございます<(_ _)>
咲の状況が落ち着くまで、お返事等差し控えさせて
頂きたいと思います。
すみませんが、よろしくお願いします。

それぞれへの心配事

咲がFIPと診断されて1ヶ月が経ちました。

最初は余命を宣告され、獣医師によっては「1ヶ月もたない」
とも言われたけれど、そんな言葉を忘れさせるほど
咲は毎日、一生懸命に生きています。

でも・・・
2009_1202_213456-RIMG2131_R.jpg

火曜日から木曜日の今日まで3日間、食事をしてくれない。
食べても、ほんの少し。半分も食べてくれない。
手にのせても、栄養補給のペーストを混ぜたり色々工夫しても
ただ、舐めるだけ。

しかも下痢が続いている。
トイレから、はみ出して便をするからトイレを変える必要性が出てきたかも。

そして、あまり歩かなくなった。
ベッドにも上がらなくなって、床で寝てる事が多いので
1帖用のホットカーペットで対応しています。

体重が減っている。
11月02日 2.87K
11月12日 2.76K
11月20日 2.70K
12月03日 2.64K

抱っこすると細くなってきてるように感じるし
腹水だって、そんな多く抜けているわけじゃないし。

この3日間で、元気がなくなってるように感じる。
明日、先生に相談しよう。
「咲~!!これを一緒に乗り越えようね!!」
2009_1202_215750-RIMG2137_R.jpg


そして、この1ヶ月間、私はもう一つの心配がありました。
それは、このFIPが未来や花にどう影響するかということ。

未来と花に感染してしまっていないか?
今後、感染する可能性があるのか?
どのように注意して未来と花に接していけばいいか?


まずいつも診てもらってる獣医師に相談しました。

答えは・・・

「部屋を隔離していれば、そう簡単に移るものではないので
そう、神経質にならなくて良い」という簡単なもの。

それでも心配な私は、いつも頼りにしているはんなりさんに相談。

ドイツの獣医師のクリス先生にも相談。

はたまた他の動物病院の獣医師にも相談。
2009_1203_141753-RIMG2147_R.jpg

どの獣医師も仰ることは一緒。

同居猫がFIPを発症している猫から感染する確率は極めて低く
トイレ、食器を別にしていれば、問題ないとのこと。

FIPの菌は細胞がなければ生きていけないので、
何もないところで、繁殖なんてありえない。

だから、咲を触った手で、未来や花を触っても
感染することはないそうです。

獣医師は、いろんな動物を扱うから、消毒や殺菌など必要ですが
家庭でやるには限界があるし、そんなナーバスになることはないとのこと。

FIPはコロナウィルスの突然変異が引き起こす難病。

コロナウィルスは多頭飼いをしている環境にいる猫なら
ほとんど持っているそうです。

例え、コロナウィルスの数値が高いからと言ってFIPではないし、
発症する確率もとても低いそうです。
数値が高くても、健康で過ごせます。

未来と花が通常に過ごしていれば、検査をする必要もないとのことでした。

それよりも、飼い主が神経質になって心配ばかりすると
それは猫にも影響すると言われました。

なるほどなぁ~
・・・勉強になりました。



「はな~!寝方が変だよぉ~!!(^^)」
不安なことが起きても、こうやって微笑ましく励ましてくれる我が子。
2009_1203_141745-RIMG2146_R.jpg


咲の抗体値は先月調べた時と変わらず1600のまま・・・
なんとか変えたい。
風邪ひいてる場合じゃにゃ~い!!

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ゆり

Author:ゆり
神奈川県在住
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